内定ゼロになる確率がわかる!就職活動力診断

内定ゼロになる確率がわかる!就職活動力診断

あなたが内定ゼロになる確率を占います。質問には、YES/NOでお答えください。就職活動をまだ始められていない場合は、実際に自分が就職活動をした場合、自分はどうするのかイメージしてお答えください。

『受験者の声』

「 質問の内容を読んでいるだけで、こうやって自分を作っていこう!と、とてもワクワクした気持ちになりました。 自分のやりたいことを、自分の行きたい会社で実現できるように頑張ります!」

この診断で自分が何が良くて何が悪いかを見つめる事が出来ました

問1 : あなたはまわりに流されていますか?
問2 : あなたは不安ですか?
問3 : あなたはこだわりが強いですか?
問4 : あなたは内定数を気にしていますか?
問5 : あなたは1人の時間を持てますか?
問6 : あなたは本当に就職活動をしたいですか?
問7 : あなたは誰よりも好きなことがありますか?
問8 : あなたはOB・OG訪問をしていますか?
問9 : あなたは苦手な人と普通に話せますか?
問10 : あなたは自信を持っていますか?
問11 : あなたのエントリーシートは読みたくなりますか?
問12 : あなたのエントリーシートは誰が見てもわかりますか?
問13 : あなたはエントリーシートでマイナスなことを書いていますか?
問14 : 自己PRやガクチカは他の人に見てもらいましたか?
問15 : あなたの志望動機はその企業だけに通用しますか?
問16 : あなたのやりたいことはお金になりますか?
問17 : あなたのやりたいことは自己PRで裏づけできていますか?
問18 : あなたはワクワクしてエントリーシートを書いてますか?
問19 : あなたは自己分析をする時に紙に書いていますか?
問20 : あなたは面接の練習をしていますか?
問21 : あなたの第一印象はよいですか?
問22 : 面接を受けるときに緊張していますか?
問23 : あなたは積極的に面接官へ話しかけていますか?
問24 : 面接後、あなたは合格・不合格を確信していますか?
問25 : あなたは面接後に反省していますか?

就職活動力診断解説

問1

自分の人生は自分で決めるもの。まわりに流されている人には、なかなか気づけません。そのような人はまわりから「あの業界に向いていない」「あの会社は危ない」と言われると諦めてしまうことも。

アドバイスを受けることも大切ですが、もしも納得がいかなければ選考を受けてみましょう。人に言われたから諦めてしまうようであれば、最初から受かりません。親に反対されようが、友達に何と言われようが、絶対にここで働きたい、そのくらいの気持ちが大切です。あなたはまわりに流されていませんか?

問2

就職活動中に「内定がもらえない」「エントリーシートが通過するかどうか」など不安に思うことがあるかもしれません。でも、不安があるから頑張れて、不安があるこそ、一生懸命になれることもあります。不安はあなたにエネルギーを与えてくれます。あなたは不安ですか?

問3

就職活動では「理系だから向いていない」「文系だから内定は厳しい」といった話があります。専門的な知識が必要とされる職業は本当に厳しいかもしれません。しかし、応募条件になければ挑戦できます。挑戦することは自由です。

就職活動はできるかどうかではなく、できる「可能性」を見ています。例えば、文系の学生でもエンジニアになる人もいます。自分で壁を作る必要はありません。諦めることは簡単。少しでも興味があれば、企業へ応募しましょう。あなたは勝手に決めつけていませんか?

問4

どんなことでも、その場その場でベストを尽くすことが大切です。努力する姿勢、ひたむきさがないところに、目的や道も見出せません。

ベストを積み重ねていけば、楽しむことができるようになり、そのような姿に惹かれる人もいます。就職活動を辛いと思ってするのか、楽しいと思ってするのかでは結果が異なってきます。あなたは楽しんでいますか?

問5

いつも人の中にいると損得に振り回されることがあります。所属している安心感は居心地がよいかもしれませんが、1人の時間を持つことも大切です。1人でいる時こそ、本当の自分と向き合うことができます。

1人の時間が怖くて、いつもみんなと一緒にいるのでは、成長は望めません。テレビ、SNSなど外部からの情報もシャットアウトして自分と向き合いましょう。あなたは1人の時間を持てますか?

問6

自分が望んでいないことをすることはつらいもの。まわりが就職活動をしているから就職活動をしようとすると、なかなか身が入りません。やる気がないのに良い結果はでません。

「絶対に就職したい」「絶対にやりたい仕事がある」そう思えた時に就職活動をしましょう。「就職活動をする」と決めたら、すぐに行動すること。これまで出会わなかった人や知らなかった仕事に出会えるなど、就職活動はあなたを成長させてくれることでしょう。あなたは本当に就職活動したいですか?

問7

好きなことをしていると、時間が経つのを忘れてしまいます。たとえ、まわりに止められたとしても、好きなことなら頑張れます。本当に好きな仕事なら毎日働いてもつらくありません。

仕事では好きなことではなくても、好きなようにしなければなりません。もし、辛くなるようであれば、その仕事への情熱はそれまでなのかもしれません。あなたは誰よりも好きなことがありますか?

問8

インターネットが普及し、企業情報も検索をすれば、簡単に入手できます。しかし、「簡単に入手できる」ということは「誰でも得られる」ということ。誰でも知っていることを発言したとしても相手には響きません。

自分にしか言えないことを言うことによって、相手の心に響きます。企業研究をする際には「自分の目で見ること」が大切です。例えば、OB・OG訪問。実際に働いている社員を見て、あなたがどう感じるのか、どう思うのかなど、自分なりに考えることで、説得力のある発言ができます。あなたはOB訪問をしていますか?

問9

学生と社会人の違いの1つに挙げられるのが、「苦手な人と接しなくていいかどうか」。学生のときは好きな人同士で集まればよいですが、社会人になれば苦手な人と付き合う場合もあります。それが会社の先輩・上司やクライアントかもしれません。

苦手な人は鏡です。あなたが嫌だと思えば、あなたが嫌な人になっています。もしかすると、あなたが良いところを見落としているのかもしれません。なぜ、苦手なのかを考えることが大切です。積極的に苦手な人に話しかけましょう。あなたは苦手な人と普通に話せますか?

問10

自信とは自分を信じること。自信を持っている人は雰囲気、目の輝きも違い、とても魅力的です。自信は自分が頑張った分しか持てません。自分のしたことに誇りをもっている、自分について知っていると自信がついてきます。

そのような人はエントリーシートや面接を通過すると、さらに「自信」がつき、良い流れで就職活動を進められます。内定1社貰ってから、次々と内定を貰ってしまう人がいるのは「自信」を持っているからです。自信の原点は「自己分析」。あなたは自信を持っていますか?

問11

どんなに自分が素晴らしいことをしたと思っても、相手がそう思わなければ意味がありません。採用担当者はエントリーシートを何百人分も読んでいます。最初にエントリーシートを見て「つまらない」と思わせてしまったら、続きは読まないでしょう。

例えば、本屋で立ち読みして「興味がない」「つまらない」という本を読み続けないのと同じです。あなたのエントリーシートは読みたくなりますか?

問12

誰もが理解しやすいように共通の価値観があるものでアピールするとよいです。例えば、数字。「新しいメニューを作成し、売り上げアップに貢献した」というより、「新しいメニューを作成し、1000万円の売り上げアップに貢献した」の方が説得力があります。

逆に共通の価値観がないことをアピールしても相手に伝わりません。例えば、「江戸検定2級を取得しました」とアピールしても、江戸検定がどんなに取得するのが難しいのか、すごいのかがわからず、わざわざ説明しないといけません。あなたは数字を使っていますか?

問13

エントリーシートではマイナスなことを書いてはいけません。エントリーシートはあなたを売り込むもの。売り込むもの(あなた)に欠点があったらどうでしょうか?

例えば、家電量販店でテレビを購入しようとして、販売員に「このテレビは世界一大きいのですが、実は2、3回ほど運搬しているときに落としています」と言われたら購入したいでしょうか?

企業も同じようにお金をかけて採用をしています。エントリーシートは紙として残るもの。1度書いてしまうとずっと欠点が見られます。設問で問われないかぎりは自分にとってマイナスなことを書かないようにしましょう。あなたはエントリーシートでマイナスなことを書いていませんか?

問14

自分で考えただけでは「素晴らしい自己PR」とは言えません。評価するのはあなたではなく、採用担当者です。他の人に意見や評価を聞くことによって「素晴らしい自己PR」になります。自己満足な自己PRにならないように、他の人から意見を聞きましょう。

友達同士で行う場合、恥ずかしがったり、本音を言わなかったりすることがありますが、本人のためになりません。相手のことを思うのなら、あなたの素直な気持ちを述べましょう。あなたの自己PRは他の人に見てもらいましたか?

問15

世の中にはたくさん仕事があり、たくさんの人が仕事をすることによって社会が成り立っています。世の中に無駄な仕事なんてありません。社会貢献したい、営業したいぐらいの抽象的な志望動機の場合、どの会社にも当てはまります。

志望動機は会社のお世辞を語るものではなく、自分のやりたいことを語るもの。具体的に入社してやりたいことを語りましょう。あなたの志望動機は具体的ですか?

問16

やりたいこと、できること、必要とされることの3つの円が重なったところが「適職」であると言われています。志望動機で見られるのは、あなたのできること(自己PR)、やりたいこと(志望動機)が書かれている場合がほとんどです。

「社会に必要とされること」があってこそビジネスは成立します。どんな素晴らしいことをしても、企業はお金にならなければ意味がありません。あなたのやりたいことはお金が得られることなのか(社会から必要とされていることなのか)を考えてみましょう。あなたのやりたいことはお金になりますか?

問17

志望動機でやりたいことを語るのは熱意があり、とても素晴らしいことです。しかし、ただ語るだけではいけません。 自分でできることを証明しなければなりません。

そのために必要なのが「自己PR」 。あなたがどのようなことをしてきたのか、どのような力があるのかを説明します。志望動機がどんなに素晴らしくても、 「自己PR」で裏づけされていなければ説得力がありません。 立派なことは誰でも言えますが、 肝心なのはできるかどうか。あなたは裏づけができていますか?

問18

感情は人に伝わるもの。エントリーシートでも、ワクワクしながら書いているのと、必死に書いているのでは全く異なります。エントリーシートを書いているときの感情が伝わります。

また、朝にエントリーシートを書くのと夜にエントリーシートを書くのでも異なります。夜は感情的に書く傾向が強いです。もし、夜にエントリーシートを書いたら、朝にもう一度チェックしましょう。あなたはワクワクしてエントリーシートを書いていますか?

問19

紙に書くことによって頭が整理されます。反対に頭の中で考えると、情報が目に見えないので混乱します。自己分析をするときは「紙に書くこと」。書いたものを見ながら考えます。

くだらないと思うことでも紙に書きましょう。人はすぐに忘れてしまいます。もしかすると、後で振り返れば、使えるエピソードになるかもしれません。あなたは自己分析を紙に書いていますか?

問20

なかなか面接を経験している人は少ないもの。なかには初めて面接を受ける人もいます。どんなことでも慣れていないことをすると失敗するもの。そのため、あらかじめ練習をすることが大切です。

問21

面接は面接室に入ったときの第一印象に基づいて面接は行われます。第一印象というのは、一度しか与えることができません。入室するときには「ノックの仕方」から「おじぎの仕方」まで気をつけなければなりません。

第一印象が悪ければ、他の発言までも悪い印象を与えることもあります。面接はノックから始まっています。あなたの第一印象はよいですか?

問22

一生がかかっているかもしれない面接。緊張しないわけがありません。どんな優秀な人でも緊張します。もし、極度に緊張する場合、面接官のお風呂や食事など自分と変わらぬ行動をしている時を想像してみましょう。「同じ人間」だと思えてリラックスすることができます。

かの有名な坂本竜馬は相手がトイレにいる場面を想像して戦っていたそうです。あなたは面接でリラックスしていますか?

問23

面接官とあなたは初対面。初対面の人と話すのが苦手、面接が苦手という人は、どのよう話したらよいかと悩みます。 しかし、相手のことを知らないから話せないのではなく、相手のことを知らないからこそ話さなければなりません。 

面接官もあなたを知ろうと努力しますが、あなたも知ってもらうように努力する必要があります。質問に的確に答えることも大切ですが、受け身ではなく、積極的に話しましょう。面接はあっという間に終わります。 あなたの魅力を知らずに面接が終わらないように、面接官が質問しやすいように話すのもよいです。あなたは積極的に話しかけていますか?

問24

面接終了後、自信をもって合格を確信する学生がいますが不合格になることがあります。合格を確信していただけにショックは相当なもの。面接が「和やかに進んだ=合格」と勘違いをしています。企業からすれば不合格の学生にこそ気を使わなければなりません。だからこそ、より一層、和やかな面接になります。本当に合格している学生なら、厳しい展開になっても文句を言いません。

勝手に「落ちた」と思うのもやめましょう。思ったところで良いことはありません。一番大切なのは「面接で自分を出し切れたかどうか」。合格・不合格の連絡があって、初めて「合格」「不合格」です。あなたは確信していませんか?

問25

何事も最初は知らないので、どんどん吸収します。しかし、ある一定までいくと伸びなくなります。たいてい慣れが多く、その状況に満足してしまい、努力を怠るからです。

初めて面接や筆記試験に合格、ずっと不合格だった人が合格すればとてもうれしいもの。しかし、そのような時こそ気を引き締めなければなりません。

筆記試験を通過しても「解けなかった問題はなかったか?」、面接でも「どこが評価されたのか?」「どこが駄目だったか?」など考えます。悪いときに反省する人がいても、良いときに反省する人は少ないもの。筆記試験や1次面接に受かっても、内定は頂けません。あなたは常に反省していますか?