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武田薬品工業選考情報(エントリーシート・面接)について
武田薬品工業
◆筆記試験
通常のSPI筆記テストだった。国語・数学の2部構成で(二次面接とともに性格検査があった)問題自体は簡単レベルといってよいので、正確さとスピードを両立しながらいかに正答率を高めるかが通過のポイントだと思う。
◆1次面接
5:2の集団面接。40分程度。
それぞれが左から順番に「学生時代に頑張ったこと」についてスピーチする。とても緊張した。その後、ESに書いた「自己PR」「タケダのイメージ」「入社して具体的に何がやりたいか?」などの質問をそれぞれ聞かれた。時間が限られているので、簡潔に相手に考えを伝えることが集団面接では特に大切だった。
◆2次面接
1:2の個人面接。30分程度。
過去にあった「学生時代に頑張ったこと」と現在の「自己把握」、そして未来の「タケダでどんなことがやりたいか?」という一本の時間軸のなかで、自分をPRする面接スタイルだった。これまでにない形式だったので戸惑ったが、面接官が丁寧に順序立てて質問してくれるので、自分の考えに素直になって話ができればよい。
◆3次面接
1:2の個人面接。15分程度。
ほとんど意志確認だった。前半では、こちらの就活状況に関して聞かれ、ウチに来る気はあるかな?と聞かれる流れだった。MRに就職することの意味をしっかり押さえて、自分の気持ちを伝えることで相手に深いに理解を得られたと思う。
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