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就職活動勉強会レポート@〜自己分析講座】
本日は「自己分析講座」を行いました。 まず、昨年の就職活動の傾向について話すことに。 特に就職活動(仕事)に対する心構えができていないため、
就職活動がうまいっていないことを伝えました。 なぜ、そのような話をしたのか。 この時期、就職活動が本格的に始まっていないため、 心構えができていない学生がほとんどだからです。
そのため結果に結び付かない行動をしています。
大学3年生の夏から就職活動を始めようとする姿勢は素晴らしいのですが、 より一層気を引き締めなければなりません。 そのため、勉強会を通して、 就職・仕事に対する心構えを徹底します。
例えば、今回の講座では 「時間を守ること」 を何度も注意しました。
自己分析講座ではペアワークや ワークシートに取り組んでいただきます。 その際に制限時間を設けるのですが、 なかなか守れる人がいませんでした。
むしろ「守ろう」という 意識がなかったのかもしれません。 何度も注意したメンバーからは
「本日何度かご指摘をいただいたことが制限時間を守るということでした。次回は制限時間内にワークを終わらせるよう努めようと思います」
と感想をいただきました。 仕事において「締め切り(時間)を守ること」はとても大切です。 それができなれば、お客さまから信頼されず仕事ができません。
就職活動の選考では「時間」を制限される場面 (厳守する場面)がたくさんあります。
エントリーシートでは「エントリーシートの締め切り」 グループディスカションでは「ディスカションを行う時間」 また、面接では 「1分間で自己紹介をしてください」「自己PRを3分間でしてください」
といった質問がされることもあります。
常に時間を守りながら取り組まなければなりません。 普段できないことは本番でもできないものです。 これから残り4回の勉強会を通じて メンバーに身につけていただきたいと思います。
また、最近では「就職活動は何とかなる」と思って 就職活動の準備を怠たる人が増えています。 そこで「準備の大切さ」を 理解していただくために模擬面接を行いました。
予想していた通り、メンバーには とても簡単な質問ばかりに答えて頂いたのですが、 ほとんど相手が満足するように答えられませんでした。 しかし、失敗することはとても良いことです。
失敗を早く知り、失敗を改善することが大切です。
準備不足を知ることで、真剣に自己分析に取り組めます。 そして、自分の強み、やりたいことなどが見えて自信につながり 相手に自分を伝えることができるようになります。
勉強会終了後、メンバーからこのような感想をいただきました。
「自己分析は大変ですが、それをする事により自分の自信にもなり、自分の将来の目標が見えてくるのではないかと実感しました。自分の目標が早く定まれば、目的が明確なので、その分それに費やす時間(努力)を作ることができます。自己分析を通してさらに自分のことを知り、目的を持って行動していきたいです」
次回は自己分析(実践)になりますが、 どこまで真剣にワークシートに取り組んで頂けるのか楽しみです。
講座について詳しく知りたい方は
就職活動勉強会へどうぞ