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受かる!面接力養成シート〜あなただけの回答をカンタンに用意できる
受かる!面接力養成シートは効率的な面接の準備の仕方、面接をスムーズに進めるコミュニケーション方法がわかり、書き込むだけで面接官の質問の意図に沿った回答ができるようになる「
今までにない面接対策本」です。
【レビュー】
一番参考になりました
面接で自分の言いたいことがなかなか言えず、
とても不安だったため、本書を購入しましたが、
今まで読んだ就活本の中で一番参考になりました。
一冊で面接の練習がカンタンにできてしまい、
購入した日からすぐに面接で活用できました。
特に「ワークシート(3章・4章)」がよかったです。
ワークシートに書きこむだけで面接官の質問の意図に沿った
回答ができてしまい、とても驚きました。
ただ4章のワークシートについては
あえて書きこまず色々な企業を想定して練習してます。
「うまく話せない」
「面接で緊張してしまう」
「どのような質問がされるのかわからない」
など悩んでいる人には一読することをおすすめしたいです。
他の面接本とは全く異なる本
受かる!自己分析シートを購入して、
その内容がすごく良かったため購入しました。
他の面接本とは全く異なる本だと思いました。
この本は読み進めているうちに、自然と面接について理解ができ、
「受かる!面接術」が身につくように構成されています。
他の本と比べて、復習しやすくなっているのはとてもよかったです。
特に面接前に復習すると効果を発揮するのではないでしょうか。
さらに面接だけではなく、エントリーシートにも活用できます。
ただワークシートに答えていくだけで
「今までで一番の失敗」「今までで一番感動したこと」など
エントリーシートの課題が書けてしまいました。
正直、もっと早く読めればと思いました。
『偏差値40から良い会社に入る方法』の著者であり、上武大学でキャリア指導されている田中秀臣先生から「面接対策の良書」というコメントを頂きました。
面接対策の良書
この田口氏の本はとても使いやすい。まず従来の面接本は、1)著者の経験談に比重を置くものが多く、それはそれで面白いものがあるが、やはり読者側からするとその体験を自分のものとして活かせるかどうかはは別になってしまう、2)さまざまな面接のケースを網羅的に書くものが多く、読んでいくうちに疲れてしまう、という二つの特徴というか「弱点」があった。
しかしこの田口氏の本は、まずA)著者の体験談はほとんどない。むしろあくまでも読者の経験(自己分析ともいうが)をあぶりだして面接に直結するという戦略を採用していて、あくまでも読者本位に書かれている、B)薄い内容で、イラストも多用しているので記憶に定着しやすい、という特徴を持っている。
それでもケーススタディにあげられているものは、僕の読んだかぎりでは必要最低限のものであり、例えば講義で使用するのであればだいたい3、4回は丁寧にやればかかる内容のものだと思う。それだけ少ない事例で充実したものになっている。この「面接シミュレーション編」は、書きこみ式のシート方式であり、これをやれば自己分析やエントリーシート対策も十分に兼ねることができるだろう。僕のような自己分析のやりすぎを嫌い派には適切な内容だと思う。
最後には面接の反省編が収録されている。面接を受けた後にどこに改善の余地があるか、それを次回にフィードバックしていく「反省シート」方式は、就職に悩む学生の多くが、落とされたことにこだわるあまり、過去の失敗を十分に客観的に分析できていない現状をみるに、非常に効果的である。
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