就職活動の自己PR例文(相手の立場を考える)
新卒専門のキャリアコンサルタントが就職活動の自己PR例文(相手の立場)を紹介致します。
内定エッセンス
|
勉強会、ブログなどで紹介した「就職活動において大切なこと」を 3秒で効率的に学べます。毎日、無料配信されます。 読者の声! 「無料でこんなに役立つメッセージを頂けるなんて信じられませんでした」 「わがままを言えば、就職活動が終わるまで続けていただきたかったです」 「気づいたことをチャレンジすることで、やりたいことが見えてきました」 下記フォームに入力して登録ください↓ |
オススメ
「勉強になる」「初心に返れる」「30代だけど納得」など好評です。
内定者の教え

第一志望の企業から内定をもらえる自己PR、志望動機を作成する方法とは?
自己PR例文 コールセンターアルバイト
【コメント】
キャッチフレーズで「物事を考えています」とありますが「物事」を考えられるかどうかが伝わってきませんでした。強みについて説明する場合、「相手の立場に立って考えることができます」のように能力がわかるような表現のほうがよいでしょう。
コールセンターの文章が突然始まっているため、「コールセンターのアルバイトではお客様の立場になってクレーム対応をしてきました」のように、文章がつながるように工夫しましょう。
「ニーズがあること」に気がついたことはとても素晴らしいです。ただ現在のままでは「自分の考え」に関する記述が多く、抽象的な表現多いことから説得力に欠けます。具体的にどのようなニーズを見つけたのか「事例」を挙げたり、お客様の立場に立ってどのような対応をしたのか今よりも具体的に書きましょう。
また、結果が「対応できるようになったこと」では自分だけのことしか話していませんのでアピールとしては弱いです。まわり(企業)に貢献したことがわかるように、まわりにどのように貢献したのかについて書いたほうがよいでしょう。例えば、どれだけの数のクレームを対応することができたのか、まわりからどのような評価を受けたのかなど考えましょう。
自己PR例文 テニスコーチ
【コメント】
キャッチフレーズと最後の文章が(このように〜)が同じ内容です。最後の文章を削除しましょう。
「アルバイト〜気づきました」の文章が不自然です。わかりやいように文章の流れを工夫しましょう。
例)
「アルバイトでは矯正すべきの良い部分を褒めてから間違っている部分を指摘していました」⇒「なぜなら、やる気や向上心を無くしてしまうと気づいたからです」
文章の表現(マナー)を確認しましょう。
例)
私は、相手を尊重して行動することが出来ます。⇒私は相手を尊重して行動できます。
テニスコーチをやっており⇒テニスコーチをしており
まだまだ余分な文章が多いので表現を工夫したほうがよいでしょう。自分の考え・工夫など述べられていてとても良いですが、もっと具体的に書くことで良い自己PRになるでしょう。毎回どうして目標を会員様と共有したのか、どのように改善ポイントを工夫して教えていたのか、退会率を数字で表現するなど、まだまだ改善の余地があります。
自己PR例文 新入生サポート
【コメント】
自己PRでは「大学生時代のこと」を書かかなければいけないので「学生時代」という文言は必要ありません。団体の説明に関する文章が多く、あなたがどういう人なのかが伝わってきませんでした。どうして時間割の作成に注目したのか説明したり、リーダーとして何を考え、どのような行動をしてきたのかを具体的に書きましょう。
自己PR例文 喫茶店アルバイト
(207字)
【コメント】
50人も声をかけられるようになったことは素晴らしいですが、そのような結果を得るために「自分が行ってきたこと」では得られないように思いました。他にも自分なりの気遣いを書くと、もっとよい自己PRになるでしょう。
最後の学んだこと「マニュアル通り〜」は文章の流れに沿っていないように感じます。アルバイトをしている時から「主体的に行動することが大事だ」と感じていたのではないでしょうか。
快適な環境⇒お客様に快適な環境
信頼を得ることができ声をかけていただける⇒信頼を得ることができ、声をかけていただける
自己PR例文 老人ホーム
【コメント】
「人間」がアピールしているのはわかるため、「私は常に相手の立場にたって物事を考えることができます」で十分です。
「本当の孫になれた日」というコピー自体は興味深いのですが、自己PRのキャッチコピーは自分の強みがわかるように表現したほうがよいです。このままでも問題はないですが再考してみてはいかがでしょうか。「学生時代に頑張ってきたこと」という質問の回答であれば大丈夫です。
「介護や話し相手になっている際、確かに喜んでくれている一方、何か内に秘めた悲しみのようなものを感じました」という表現から「洞察力」があることが伝わってきます。
「みんな」⇒「まわり」
自己PR例文 居酒屋のホールアルバイト
【コメント】
文章の構成がしっかりとされていて、とても読みやすい自己PRでした。あとは「居心地のよい空間を作るために」どれだけ自分が努力をしてきたのかを書いたほうが、もっとよい自己PRになるでしょう。
現在、ご紹介されているエピソード(注文、お皿下げ)は居酒屋のアルバイトの自己PRでよく見かけます。そのため、あなたについてなかなか伝わってきません。自分らしさを伝えるために「+1つの親切」について、もう一度考えてみましょう。
自己PR例文 アルバイト
【コメント】
具体的に書こうという意識は伝わるのですが、説明不足なところがあり、強みが伝わりづらくなってしまいます。
例えば、何のアルバイトをしたのかわかりません。また、突然、新人のミスについて話が始まり、普段何をしているのかわかりません。どのような立場なのか、例えば役職を書いたほうがよいでしょう。ミスを減らすためのエピソードもどのようなことを話してたのか、もっと具体的に書きましょう。
結果を強調されるのであれば、どれだけミスを減らしたかをアピールをされたほうが伝わりやすいです。
自己PR例文 新入生向け下宿斡旋アルバイト
【コメント】
「新入生〜行っています」という文章が不自然でした。突然話が出てきたような印象がありますので文章のつなげかた(説明)を工夫しましょう。例えば、「新入生向け下宿斡旋のアルバイトでは斡旋数NO1になったことがあります」のように「結果」から書いててもよいでしょう。
「手あたらし次第に物件を紹介したこと(失敗)」よりも、どのようにお客様の要望を確認したのかを具体的に書くことで強みを伝えましょう。例えば、丁寧に聞いたとありますが、どのように聞いていたのでしょうか。
「失敗(手当たり次第に物件を紹介していたこと)について記述」の流れで「物件を紹介できるようになり」という文言を入れているかと思いますが、当たり前のことですので、削除して、「結果」について詳しく書いたほうがよいでしょう。どのようなお客様が喜んでくれたのか、本当に心に響いたお客さまの言葉など考えてみましょう。
あかさたなはまやらわの法則(シェア自由)
![]() |
![]() |
![]() |
ヤングキャリアコンサルタントの日記 (TOEIC900点勉強法) 新卒専門キャリアコンサルタント(ヤングキャリアコンサルタント)の日記 たった90日で就職活動を終わらせる方法 勉強会のブログ。9割の確率で4月までに就職活動を終えております。 就職活動五行歌ランキング 就職活動生の8割が感動する歌。面接に落ちたときには読んでみよう! 就職活動ベストブログランキング 簡単な自己分析方法からキャビンアテンダント対策まで就活に役立つブログが満載 新卒応援ハローワーク 新卒応援ハローワークの営業時間、連絡先など紹介。 ▼自己PRコンテスト ▼自己分析ナビ ▼僕と私の就職活動日記 ▼就職活動フォーラム |
![]() |









