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就職活動の自己PR例文(部活動)

新卒専門のキャリアコンサルタントが就職活動の自己PR例(部活動)を紹介致します。


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自己PR例文 能楽部

工夫と実践で目標を達成します。私は能楽をする部活に所属していました。平均して舞台での来客数は50人前後と少なく、どうしても来客数を増やしたいと考え、200人を目標に宣伝活動を試みました。まず、漫画で演目のあらすじを描き、脚本とその現代語訳をつけ、馴染みやすいパンフレットを作りました。さらに海外からの観光客が多いという土地柄を活かし、イラストと英語で翻訳されたチラシも製作しました。このパンフレットとチラシを2000部作り、他大学六校にも交渉して配置した結果、21人の外国の方を含め総数で622人の集客を達成しました。(245字)

【コメント】

キャッチフレーズが強みになっていません。目標を達成するために自分のどのような強みが活かしてきたのかを考えましょう。また、キャッチフレーズと「平均して〜試みました」の文章がつながっていません。例えば、

「私は能楽部に所属しており「過去最高の600名の集客」を目標にしました。なぜなら、平均して舞台での来客数は50人前後と少なく、もっと多くの方に能楽の楽しさを知ってもらいたいと考えたからです。・・・・」

のようにキャッチフレーズとエピソードの流れを作りましょう。

622人の集客を達成しましたこと(結果)や具体的にエピソードが書けているのは素晴らしいのですが、本当に一人で行ったことなのか疑問です。

パンフレットもチラシ制作も交渉も、すべて一人で行ったことであれば大丈夫ですが、もしそうでないのであれば、自分で考えて、行動したことを書きましょう。今のままでは他の部員の方でも書けてしまいます。


自己PR例文 オーケストラ部

私には状況を自分で変える力がある。
大学オーケストラ入部当時、パートでは実力者だけが練習に参加でき、初心者は放置されていた。多くの初心者が辞めていき、パート内の雰囲気は最悪だった。そこで私は、まず学年を超えた交流を作ること、それから初心者も参加できる新しいレッスンを作ることを決めた。パート全体を巻き込んだレクリエーションを企画したり、同回生や後輩と一人ずつ話すことで同調者を増やし、先輩に新レッスンを提案した結果、辞めるパート員は0になった。(221字)

【コメント】

「されていた」「なった」など文章の終わりが単調になっていますので、「されていました」「なりました」など表現を柔らかくしたほうが印象がよいです。

最初に「パートでは」とありますが、「パート」がどのようなものか知らない人はわかりませんので、パートについて補足の説明するか、違う表現で書いたほうがよいでしょう。

雰囲気を変えるために実行したことがいくつか書かれていますが、どれかに絞って書いたほうが説得力があります。そのために、どのようなレクリエーションを企画したのか、もしくは、一番効果があった行動は何なのかを考えてみてはどうでしょうか。


自己PR例文 文芸部

自分から行動できます。文芸部の部長として部員のお手本になるような行動をして、部に流れる人任せの空気を変えようとしました。例えば、発行する冊子に載せる原稿の校正という作業は、その面倒さ・地味さから敬遠されています。しかし校正無しには冊子のレベルも上がりません。そこで部員に呼びかけると共に、誰よりも先に全員分の原稿に必ず目を通してきました。「部長が進んでやることで、部員もきっとやってくれる」と続けた結果、段々と自分から作業をする部員が増え、今では全員が校正をするのが部の自然な姿になっています。(249字)

【コメント】

「自分から行動できること」は当たり前ですので、自分の強みをもう一度考え直しましょう。

エピソードが抽象的なため、部活動の説明のように感じます。そのため、同じようなことをしている人であれば書けてしまいそうな自己PRになっています。もっと具体的に書きましょう。下記のような質問を自分に問いかけて、考えてみてはいかがでしょうか。

どのような冊子だったのか、どのように面倒で地味だったのか?
どれぐらい全員が自発的に校正するのに時間がかかったのか?
ただ「呼びかけ」と「誰よりも先に原稿に目を通す」だけだったのか?
地道な努力により、どのような冊子ができあがったのか?

自己PRは「どのような困難があって、どのように対処したのか、そして、そこから強みを感じさせるように伝えること」が大切です。


自己PR例文 剣道部

人との間合いを上手く掴めます。 学生時代に体育会剣道部に所属しており、その中で、 合宿や大会の企画・OBや他大学との連絡など内務全般を行う主務という役職に2年間ついていました。 主務という役職上、高齢者までいるOB、他大学の学生、後輩など様々な世代の人との交流を経験しました。 その積み重ねで、相手に心地よく感じてもらえるように相手に合った振舞い方や話し方を即座に判断できるようになりました。 特にOBとの交流では、多くのOBから「話しやすい奴」と認識され、色々話すことで信頼を得ることも できました。結果として、練習や大会に今まで参加されなかったOBにも参加して頂くことが出来ました。 貴社のに入社した際には、営業でお客様との間合いを掴み、信頼を得られるように生かしたいです。

【コメント】

回答スペースが少ない場合、文字数が削れるところは削りましょう。

例)

学生時代に体育会剣道部に所属しており、その中で、 合宿や大会の企画・OBや他大学との連絡など内務全般を行う主務という役職に2年間ついていました。
⇒学生時代に体育会剣道部に所属し、 合宿や大会の企画・OBや他大学との連絡など行う「主務」を2年間行っていました。

全体的に背景や結果の説明が多く、実際にあなたがどのように行動してきたのか書かれていないため、強みを説明できていません。さまざまな人と交流するなかで「どのように間合いを上手く掴めたのか」もしくは「自分のを間合いを上手く掴むコツ」を考えて、書いたほうが良いでしょう。


自己PR例文 体育会バレー部

体育会バレー部にマネージャーとして所属し、学生生活を送ってきました。マネージャーは「気づき」が大切です。周囲に気を配り現状を把握し、当たり前の環境がそうでなくなっていることにいち早く気づき行動する。そして現状で満足することなく選手がプレーをする環境をより快適なものにするために、自分達の役回りや使用する用具に工夫をすることを心がけてきました。このように、「周囲の状況を把握して自発的に行動することができる」ことが私の強みであると考えています。(221字)

【コメント】

自己PRは結論(周囲の状況を把握して自発的に行動できること)から書きましょう。

「気づき」が大切なことがあまり伝わってきません。「気づき」がなぜ必要なのかを具体的なエピソードで説明し、気づいたことにより、どのように行動したのかをもっと具体的に書きましょう。例えば、「環境をより快適なものにするために具体的に何をしたのか?」、もしくは、「自分達の役回りや使用する用具に工夫をするとはどういうことなのか」など考えてみましょう。今のままでは他の部活動でも通用してしまいます。

例)バレー部をサッカー部に変更

体育会サッカー部にマネージャーとして所属し、学生生活を送ってきました。マネージャーは「気づき」が大切です。周囲に気を配り現状を把握し、当たり前の環境がそうでなくなっていることにいち早く気づき行動する・・・・・

「私の強みであると考えています。」という表現は相手を不安にさせてしまいますので、「私の強みです」のほうがよいです。



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自己PR例文 バトントワリング部

私の強みはコツコツと粘り強く取り組むことです。
小学校2年生から大学3回生までバトントワリングを14年間続けてきました。小学校卒業と同時に辞める人が多く、中学生からはチームのリーダーとして後輩の面倒をみてきました。子供会のチームなので練習量が少なく、自主練習で補いました。大学1回生の時に初めて全国大会に出場することができ、あきらめずに努力し続ければ成果につながることを学びました。(190文字)

【コメント】

キャッチフレーズとエピソードが合っていないように感じました。「14年間続けたこと・他の人が辞めるなか頑張ること=コツコツと粘り強く取り組むこと」ではないように感じます。そのため、どのようにしてコツコツ頑張ってきたのか、どのように粘っていたのかを具体的なエピソードを書いたほうがよいでしょう。

実績(全国大会に出場すること)は素晴らしいと思いますので、それを達成するために「14年間」頑張ってきたことを、もう一度振り返ったほうが良いです。その際に「14年間1日も休まず続けてきたこと」「困難だったこと」を考えてみましょう。

自己PR例文 サイクリング部

私はサイクリング部で柔軟な行動力を培いました。テント、寝袋を積み紀伊半島・四国を三週間近く貧乏旅行した際には、何度も強い向い風や雨に降られ、仲間の膝の調子が悪くなったりと、問題が重なりましたが、積極的に自分が前を走って引っ張り、また彼の膝に負担のないようルート変更をしたりと、状況を的確にとらえ、柔軟に適応しながら旅を最後までやり遂げました。このように問題に柔軟に対応しながら、最後までやり抜きます。

【コメント】

「サイクリング部」と「貧乏旅行」のつながりがわかりませんでした。サイクリング部として旅行をしたのか説明しましょう。

エピソードから思いやりがあることも伝わってきて素晴らしいのですが、「テント〜」の文章がとても長いです。二つの文章に分けましょう。


自己PR例文 バドミントン部

私はチームを引っ張っていくリーダーシップがあります。所属するバドミントン部では、昔から社交的で活発な性格を生かし、副主将を務めました。よく友達に「よく通る大きい声だね」と言われるせいか、体育館の外にまで響く大きな声で部活を盛り上げると共に、どうしたら部活が円滑に進み、部員に伝えたい事伝えられるかを前もってイメージしてから指示出しをしています。部員が多く男子ばかりの部活ですが、全体をまとめ、把握し、チームを引っ張っていくリーダーシップが身につきました。


【コメント】

チームを引っ張るのが「リーダーシップ」であるため、「チームを引っ張っていく」というコピーは重複表現になっています。別の表現にするか削除しましょう。

「昔から社交的で活発な性格」かどうかは初めての人にはわかりませんので、誰にでもわかるように説明をしましょう。

最後に「全体をまとめ、把握し、チームを引っ張っていくリーダーシップが身につきました」とありますが、それまでの文章が抽象的なため伝わってきませんでした。

「体育館の外にまで響く大きな声で部活を盛り上げること」は素晴らしいと思いますので、その他にどのようにして部活動を円滑に進めたのか、まとめてきたのかを具体的に書きましょう。

部員の数を具体的に明記したほうがまとめることの大変さが伝わるのではないでしょうか。

部活⇒部活動


自己PR例文 軽音楽部

僕はダンボです(大きな耳を持っている) 僕は軽音楽部に所属していますが、経験者が非常に多い中に初心者として入部したので非常に苦労しました。しかし夜遅くまでの音取り、練習前後に友達に付き合ってもらっての練習、独自の練習法を試行錯誤しながら続けた結果、部員も驚く程に上達しました。上達できたのは先輩後輩関わらずに演奏の意見を聞き、自分の考えを再構築できたからだと思います。僕は御社でも人の意見を取り入れる柔軟性、新しい場でも頑張れる適応能力、そして誰とでも気兼ねなく話せる能力を遺憾なく発揮できると思います。

【コメント】

キャッチコピーがよくわかりませんでした。ダンボも知らない人もいるかもしれませんので考えなおしましょう。

最後の文章(僕は〜思います)は口頭で言ったほうがよいので削除しましょう。その分「独自の練習法とは?」「どのような意見を聞き、自分の考えを再構築したのか」など考えて書きましょう

「僕は」という表現は幼ない表現です。「私は」に直しましょう。

自己PR例文 弦楽部

困難なことでもあきらめずに、こつこつ努力する粘り強さを持っています。
大学に入ってから、弦楽部に入部してヴァイオリンを始めました。ヴァイオリンを弾くことは想像していたよりもはるかに難しく、すぐには上達できませんでした。みんなの足を引っ張っているのが辛くて退部を考えた時期もあります。しかし、弾けないから辞めるというのは逃げているだけだと思いこつこつと練習を続けた結果、引退を迎える最後の演奏会ではセカンドパートのトップを任せてもらうことができました。努力を継続することは大切なことだと実感しました。
【コメント】

楽器に限らず、資格でも、スポーツでも誰でも努力します。そのため、努力だけをアピールしても、あなたらしさ(あなたの強み)が伝わりません。「初心者だったこと」を詳しく書くよりも、どのようにコツコツと努力してきたのか、粘り強く取り組んできたのか、具体的に書いたほうが良いでしょう。

ヴァイオリンを知らない人には「セカンドパートのトップ」がどれほどすごいことかわかりませんので、誰にでもわかりやすく「結果」を書いたほうが良いかと思います。

大学に入ってから、弦楽部に入部してヴァイオリンを始めました

大学で弦楽部に入部し、ヴァイオリンを始めました。



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自己PR例文 バレー部

私は常に周りへの気配りを忘れないムードメーカーです。
バレー部に所属していました。私のチームはいつも相手チームの雰囲気にのまれ、実力を出し切れないまま負けていました。そこで試合中も練習中もミスをしてしまったチームメイトに声をかけて励まし、自分が失敗してしまった時にも、次に頑張ります!といった前向きな声を出しチームの雰囲気を明るくすることに務めました。そのおかげでその年の大会では順位をあげ、全国大会の本戦に出場することができました。監督にも私がいるとチームの雰囲気が明るくなると言っていただけました。

【コメント】

声をかけることは誰でもしていそうなことで、また、それだけで全国大会に出場できたのではないように思います。いろいろ苦労されたのではないでしょうか。そのため、強みについて説明できていません。声をかけることに心がけていたことや、自分なりに工夫していたこと、困難だったことに対して頑張ったことなどもっと具体的に書きましょう。


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