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就職活動の自己PR例文(アルバイト)
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自己PR例 ホテルのアルバイト
私は、悪い状況を打破する人間です。
ホテルのアルバイトで、新人がすぐに辞めていく時期がありました。私は、リーダーという立場を生かし、その状況を改善するために、連日、社員の方とバイト後何時間も話し合い、
@ベテランと新人の間に溝がある
A新人が意見を言えない環境
の2つが原因だと気付きました。その後、バイトの皆での交流を深める企画を提案したり、新人から、職場の改善点を聞いたりしました。その結果、バイトの雰囲気が改善され、皆楽しんで仕事ができる環境になりました。(243文字)
【コメント】
「人間」がアピールしているのはわかるため「〜人間」という表現はやめましょう。「悪い状況」という表現が幼さを感じさせるため「困難な状況」と言い換えた方がよいかもしれません。「バイト」は「アルバイト」に書きなおした方が良いです。
話し合って原因を把握したまではよいですが、それに対する解決策(答え)がないと説得力に欠ける自己PRになります。どのような企画を提案したのか、どのように職場が改善されたのかまで書きましょう。
自己PR例 塾講師アルバイト
3年間塾講師のアルバイトを通じ、勉強嫌いの生徒に満足してもらえる授業に挑戦しました。主な取り組みは以下の3点です。
@スイッチ大作戦→私と生徒が役割をスイッチ。生徒の解説で理解度確認。
A5分間トーク→部活や友達の話題を通して安心創出。
B世界に一つだけの解説→解法のコツから徹底解説。ミスの傾向も紹介。
こうした取り組みを3年間粘り強く継続してきた結果、最優秀講師賞3連覇などを達成しました。今後も相手のニーズの先を読み、より多くの満足を提供し続けます。
(249字)
【コメント】
キャッチフレーズと具体例がマッチしており、とても素晴らしい自己PRです。面接で「世界に一つだけの解説」「スイッチ大作戦」などの意図が説明できれば問題ありません。また、もっと文字数が多い自己PRであれば、どれだけ生徒が勉強嫌いだったのか、そして、その生徒がどれくらい変わったのか、具体的な対策の意図を詳しく書くとよいでしょう。
「勉強嫌いの生徒に」という表現は生徒を限定するため「勉強嫌いの生徒にも」のほうがよいです。
自己PR例 レンタルショップアルバイト
【コメント】
自分が行ってきたことを述べているだけのような印象があり、「臨機応変な対応ができるかどうか」が伝わってきませんでした。
「設置当初〜出来ました」までの文章が長く、わかりづらいです。アルバイトを頑張ってきたことは伝わってくるため、文章を2つに分けるなどして誰にでもわかりわかりやすく書きましょう。
もしも、戦略家であれば、あらかじめ客層・場所を把握して企画するのではないでしょうか。途中で気がついているようでは戦略家であることが強みのように思えませんでした。最後の文章(多角度から〜)のほうが強みについて表現できているように思います。もう一度、強みについて考え直しましょう。
出来る⇒できる
自己PR例 接客アルバイト
留学を決めてから2ヶ月ほど時間があり、飲食店での接客のアルバイトをすることになった際、短い期間でもやるからには徹底的にやる、というこの姿勢で、ほぼ毎日仕事に入り接客対応はもちろん、各料理の名前、味付け、素材、さらには素材の生産地まで説明できるように調査、研究をし、仕事を開始してから一週間で主に接待等で使用される個室席の担当を任されることになりました。その結果、常連のお客様には「おすすめの料理は?」とよく聞かれるようになり、売上の向上に繋がりました。
(247文字)
【コメント】
「留学を決めてから2ヶ月ほど時間があり」という文章は採用担当者が知っても意味がないため削除しましょう。
強みと同じような言葉(「短い期間でもやるからには徹底的にやる」)を使用しないほうがよいです。そのように表現しなくてもエピソードから伝えましょう。
エピソードが抽象的で「徹底的に取り組めるかどうか」があまり伝わってきません。どれくらい素晴らしい接客対応をしてきたのか、どれくらい調査、研究をしたのかをもっと具体的に書いたほうがよいでしょう。数字を使用すると伝わりやすくなります。
例)
150種類ある料理の名前を覚えるだけでなく、味付け、素材、素材の生産地まで研究し、おいしく食べられる料理の順番、体に優しい料理メニューなどお客様にご案内してきました。
文章の構成は「背景⇒自分の行動⇒結果」というようにわかりやすく書かれていてとても良いです。あとは伝える内容について「徹底的に」考えてください。
イメージしやすいように「飲食店」について具体的に書いたほうがよいかと思います。
自己PR例 アイス屋アルバイト
【コメント】
「笑顔で努力!」をアピールすることで何をアピールしたいかがわかりませんでした。もしアピールしたいのであれば、どうしてそのように心がけているのか説明したほうがよいでしょう。
「その場だけにならない接客」「全62店舗ある飲食店」という表現が、説明不足で(言葉自体・背景がわからないため)わかりづらいです。反対に「味や産地など覚え、具体的に味が想像できるような説明をしてきたこと」はとてもわかりやすく「素晴らしい」と思いました。他の文章もこのようにわかりやすく書いてください。
結果(売り上げ1位、覆面調査の結果)は1つに絞り、それまでのプロセスをしっかりと説明したほうが良い自己PRなるでしょう。
自己PR例 データ整理アルバイト
データ整理のアルバイトでは、1冊のデータ情報から指定されたデータを検索し、正しい情報と比較するという作業をしていました。この作業を30回繰り返して1冊を終えるのですが、最初は作業内容の多さに驚きました。実際に辞めていく人もいるなか、何度も何度も作業を繰り返し、データの配列パターンを見つけ、自分なりのマニュアルを作成しました。こうして、最初は1冊5時間かかっていた作業時間を1時間に短縮することに成功し、あきらめずにこつこつ努力することの大切さを学びました。(241文字)
【コメント】
ニュアンスはわかるのですが「雑草」と「粘り強さ」のイメージが合っていないように感じ、キャッチフレーズが腑に落ちませんでした。
相手がイメージしやすいように「何のデータ整理なのか」説明したほうがよいでしょう。また、データ整理の大変さを伝えるために「1冊」がどれくらいのページ(量)なのか説明するとよいです。
背景(困難なこと)ばかり説明していて、自分の行動があまり書かれていないため、あなた自身についてなかなか伝わってきません。「自分なりのマニュアル」と書いているくらいですので、「自分なり」について説明してはいかがでしょうか。
自己PR例 配達業アルバイト
【コメント】
「だるい」という言葉はあまり印象が良くありません。さらに何度も使用するのはよくないので異なる表現を考えましょう。また「アルバイトは私にとってだるいことでしたが」のような表現は仕事に対する意識が低いように思われますので避けましょう。
全体的に考えが多く述べられており、何をしてきたのかが書かれていため、強みが伝わってきませんでした。
「楽しもうとすること」は素晴らしいことなのですが、どのように積極的にコミュニケーションをしてきたのかなど考えて、具体的に書くとよいです。歌を口ずさんで仕事をする人はいませんので、どのように仕事に取り組むのかわかるようなエピソードを書きましょう。
自己PR例 コールセンターアルバイト
【コメント】
考えを述べている文章が多いので自己PRとして弱いです。数字を使って表現するとよいかもしれません。たとえば、「●年間」のようにアルバイトの期間を書いたり、「●件」のように対応した問い合わせ件数を書くと説得力が増します。
また、どのように誠意ある姿勢を伝えたのか、もしくは、どのようにお客様の心情を把握しながら案内をしたのか、1文でも構わないので具体的に書くと良い自己PRになるでしょう。
自己PR例 カラオケアルバイト
アルバイト先のカラオケ店で、アルバイト約50名のリーダーとして、店舗の改善を心掛けています。一番のクレームはドリンクが遅いとのことでした。スタッフが二人がかりでドリンクを作っても間に合わず、その間、提供しに行くのを待っているスタッフが多くいることに気付き、手の空いているスタッフに仕事を見つけ、指示するようにしました。結果、クレームは以前の半分以下に抑えることができました。(201字)
【コメント】
文章の構成は素晴らしく、とても読みやすい自己PRです。ただ「状況判断ができる」とアピールしているのに状況判断したエピソードが1つだけでは少し説得力に欠けるように思います。また、「約50名のリーダー」という表現からも仕事の大変さは伝わり、仕事を頑張ってくれそうな感じはするのが、ドリンクのエピソードでは魅力を伝えきれていないようにも感じます。
今のままでも自己PRとしてはそれほど問題はありませんが、ドリンクの問題についての解決策、もしくは、他のエピソードを交えて書くとよりよい自己PRになるでしょう。例えば、補足としてリーダーとしての苦労、そして、それを克服した経験を書いてもよいかもしれません。少ない文字数でエピソードをたくさん書くのは難しいかと思いますが、表現の工夫をすれば可能だと思います。
例)
私は的確な状況判断ができます。
カラオケ店のアルバイトでは約50名のリーダーを任せられ、毎月100件あったクレームを半分以下にしたことがあります(or100件から50件に削減したことがあります)。そのためには(的確な状況判断したエピソード2つ記入)
自己PR例 新聞社編集補助
【コメント】
人間がアピールしていることはわかりますので「人間」という表現はやめましょう。安易な表現はやるの気のなさを感じさせます。
「作業を行う際に言われたこと」と「自身の未熟さを痛感したこと」のつながりがわかりませんでした。どのような出来事があったのか詳しく説明したほうがよいです。
具体的に行ってきたことから「熱意」があまり感じられませんでした。「2時間前出社して掃除したこと」は素晴らしく、熱意が伝わりましたが、「事前に翌週の書類を作成・配布すること」からは熱意が伝わってきません。もっと自分が頑張ってきたことを具体的に書くことで熱意を伝えましょう。
話の流れを見ると、「結果」をアピールするには社員の方からの評価だけでなく、最終的にどのような難しい業務を任され、貢献してきたのかを書いたほうがよいです。
自己PR例 テニスコーチ
【コメント】
子供のために具体的にしてきたことが本当に満足していたのかどうかがわからず、「満足を提供することができるかどうか(強み)」が伝わってきませんでした。「この方法なら子供は楽しめるな、満足するな」と思わせるよう、一目で子供が満足したこと(指導法)を書いたほうが良いです。
今のままでは子供が楽しむ、満足するよりも、技術を向上させるための指導方法のように感じます。「技術が向上することで満足する」という流れならわかりますが、文章として書かれていないないので、それさえもわかりません。
また、エピソード以前の問題で自分の強みについて把握されていないのではないかと思いました。強みについて再考しましょう。
結果の文章(このような取り組みを〜退会数は4分の1に減り支店長に表彰されました)は「努力してきたこと」が伝わってくる素晴らしい表現だと思います。
自己PR例 喫茶店アルバイト
(198字)
【コメント】
強みとエピソードが合っていないように感じました。お客様と話をかけることだけでは「努力」と言えないように思います。売り上げアップをするためにどのような努力をしてきたのか、他のエピソードも書きましょう。
また、「結果」を強調するために、どれくらい売り上げアップしたのか具体的に数字で表現したほうが良いです。
自己PR例 ポテトフライの的屋
ポテトフライの的屋をしていた時、1人で店を任されました。
完全歩合制のためリスクはありましたが、周りの的屋に勝つ工夫を考えました。@カップルの人通りが多かったため、メニューの2人前欄に「カップルに大人気」とキャッチコピーをつけた。A揚げたてを提供→時間がかかるため行列ができやすい→通行人の注目が集まる。すると、15分待ちの行列ができるようになり売り上げは昨年と比べ20%もアップしました。この体験から失敗を恐れず挑戦することの大切さを学びました。
【コメント】
「チャレンジ精神」と強みで話しているのに「任されました」という表現をしているため、違和感を感じました。チャレンジ精神があるのであれば、「お店を一人で任せてもらえるように直訴しました」のような表現のほうがふさわしいと思います。
また、エピソード(@、A)もただ自分の行ってきたことを述べているだけで、「チャレンジ精神」があるのかわかりませんでした。工夫してきたこと自体はとても素晴らしいと思いますので、自分の強みを説明するように書くか、自分の強みを再考しましょう。
もしも、今のエピソードを活かしたいのであれば、エピソードの前にチャレンジ精神があることが伝わるような文章を入れると良いかもしれません。
例)
社長に「1人で運営を任せてもらうこと」を直訴し、今まで誰も達成したことがない「月300万円の売上」を目指し、競合店に勝つために2つの工夫を行いました。・・・・・・・・
結果に関する表現ですが「完全歩合制」と書いているので、売り上げの向上についてよりも、いくら売り上げを達成したのかを書いたほうがよいかと思います。そもそも「完全歩合制」についてふれる必要もないと思います。
自己PR例 アルバイト
【コメント】
強みがよくわかりませんでした。「自ら考え」と「思考力」は同じことを言っているのではないでしょうか。また、「自ら考え行動すること」は誰もがしているため強みとしてはふさわしくありません。自ら考え行動した経験の中でどのような強みを発揮してきたのかを考えてみましょう。
考えばかりを述べていて、強みについて説明ができていないため、「自己PR」というより「志望動機」のような印象があります。自分の強みについて実績など交えながら説明をしましょう。その際に「自分なりの価値基準」とはどのような基準なのか、その基準を持ち、どのようなアルバイトにのぞみ、どのような実績を残してきたのかを考えとよいです。
自己PR例 携帯電話販売のアルバイト
携帯電話を販売するアルバイトでは当初、説明に必死になるあまり一方的に話すだけで、お客様との距離を感じていました。そこで、話を遮らず、体の向き、お客様の目線など、聴く姿勢に力を入れ、少しでも考えを受け取る姿勢を持った聴き上手であることを意識しました。次第に、会話の中で見えないニーズを受け取ることができ、製品の画面の大きさをどう思うか、など考えを受け取るための問いかけもできました。結果、0台の日もあった売上は平均3台に増え、私に会いに来てくれたお客様もいました。(244文字)
【コメント】
「受け取る」という表現(キャッチフレーズ)がよくわかりませんでした。もう一度、エピソードを踏まえながら、表現を検討してみてはいかがでしょうか。
「少しでも考えを受け取る姿勢を持った聴き上手であることを意識しました。」という表現がわかりづらいです。その姿勢をもとにどうなったのか、どうしたのかなど具体的な行動を書いたほうが説得力があるでしょう。その際に「見えないニーズとはどのようなニーズなのか、それに対して自分が具体的にどのように行動したのか」など考えるとよいです。
「0台の日もあった売上は平均3台に増やした」という結果は素晴らしいです。ただ、文章の流れから「会いに来てくれたお客様もいたこと」のよさがわかりませんでした。素晴らしさを説明するか(例えば、リピーターなのかどうか)、もしくは、削除しても構わないでしょう。
自己PR例 薬局アルバイト
【コメント】
向上心があるからこそ行動できるので、キャッチフレーズは表現が重複しているように感じました。そのため、キャッチフレーズとエピソードが少し合っていないように感じました。
エピソードが全体的に抽象的です。初めてアルバイトをすればうまくいかないことは当然であるため、、困難なことが伝わるように表現しましょう。どれだけ関心を持ってもらえなかったのか、どのぐらいの人数・期間、お客様に関心を持ってもらえないのかなど考えるとよいかもしれません。
また、「自分なり」と言われても知らない人にはわかりません。具体的にどのようにわかりやすくお客様に説明したのかを書きましょう。
「店内1番の成績を得たこと」は素晴らしいと思いますので、それまでのプロセスをしっかり説明すると、もっと良い自己PRになります。
自己PR例 アルバイトクルー
人をコントロールしつつナンバー1のスピードを魅せるアルバイトクルーということでお客様・店長にも多々驚かれました。今年、ドライブスルー・カウンター両方で前年までのレコードを更新し、両方に名前が刻まれました。(30分での利益や客数)現在はシフトを任せられるマネージャーをしています。人の能力を引き出し、店を円滑にそしてより高い利益を出すために一瞬一瞬の決断をする。そのような現場で更なる能力アップをしています。
【コメント】
読むときの状況によって違うので、今年(時制の言葉)は削除しましょう。
結果と考えばかりが述べられており、裏付けがされていないため説得力に欠けます。特にナンバー1のスピードであること、読心力があることを具体的に説明しなければなりません。
結果はすばらしいと思うのですが、まず、何のアルバイトをしたのかを説明し、どのような場面で自分の強みが活かされていたのか(自分が行った行動)を書きましょう。例えば、どのような仕事ぶりがお客様、店長を驚かせたのかなど。そのため、最後の抱負は文章が長すぎるので、もっと短くまとめたほうがよいでしょう。
自己PR例 映画館の映写のアルバイト
【コメント】
「時間を守ること」はとても大切なことなのですが、社会人(人)として最低限守ることです。当然なことをアピールされても相手には響きませんので、それ以上の強みをアピールしたほうがよいでしょう。
エピソードからは頑張っている姿がうかがえます。最高の上映をするために他にしてきたことはないか、なぜ時間を守ることにこだわっているのかなど考えてみてはどうでしょうか?そこから自分の本当の強みが見つかるかもしれません。
文章自体はわかりやすく書けているため、あとは自分の強みとエピソードをもう一度考え直しましょう。
自己PR例 子供服販売店アルバイト
【コメント】
とてもキャッチコピーが活きている自己PRです。「新規店のために頼れる先輩もいません」という表現だと「頼る人がいないといけない人なんだ」と思わせてしまうため、「オープングスタッフとして働いていた」など表現を変えましょう。
ズボン・代えのTシャツを1枚プラスした販売をするために何をしたのかまで書けるとより良い自己PRになるでしょう。
「社会人になっても〜」は口頭で言えば良いので削除しましょう。
自己PR例 飲食店アルバイト
【コメント】
「全ての店員〜」という心がけはプロ意識を感じさせ、素晴らしいです。かけ声をかける、工夫はよく見られますので、もう1つほど自分にしかない「小さなキッカケで変わったこと」があると、もっと素晴らしい自己PRになるでしょう。
売上がどれぐらい上昇したのか数字で表現すると説得力が増します。
話し掛けてもらえることも度々あるようになりました。⇒話し掛けてもらえることも度々ありました。
自己PR例 ケーキ販売アルバイト
【コメント】
自己PRはどんな状況でも発揮しなければなりませんので、いつも我慢しないと結果を出せないのでは自分の強みとは言えないのではないでしょうか。自分の強み(キャッチフレーズ)について考え直しましょう。
「店頭販売の指揮を任されていました」と「リーダーとしての維持と責任」とありますが、全体的に自分のことしか書かれておらず(リーダーとして何をしたのか、まわりにどのように働きかけたのかが書いていないので)何をアピールされたいのかがわかりませんでした。
目標を立てて、一言添えたチラシを配るなど自分なりに工夫して、それ以上の結果を出したことは素晴らしいのですが、それに至るまでのプロセスをもっとわかりやすく書きましょう。そのため、自分自身が頑張ってきたことを書くのか、リーダーとして行ってきたことを書くのか、どちらかに絞りましょう。
自己PR例 イベントアルバイト
【コメント】
どのような「(付加)価値」なのか、「価値を結果に与えること」という表現もわかりづらく、「キャッチフレーズ」とエピソードが合っていないように感じました。もう一度自分の強みを確認して、キャッチフレーズを考えなおしましょう。最後の文章(運営の立場からチームに価値を与えることが出来ました)もわかりづらいです。
1人当たりの仕事量が最も多い部署でありながら、効率的に行動し、ほかの部署のサポートに回るというのは人柄が伝わってきて素晴らしいです。ただ、効率的に仕事にすることが備品、手順の一覧を作成だけなのかどうか疑問に思いました。
エピソードはよくまとっているのですが、何か1つでもいいので自分にしかない経験・工夫があるとよくなると思います。自分の強みを考慮しながら、本当に他部署のサポートの話が必要なのか、他に効率的に仕事を進めるための工夫がないかどうか考えてみましょう。
自己PR例 スポーツクラブアルバイト
【コメント】
自己PRは「自分の強み(できること)」をアピールするものですので、自分の価値観(「人の絆」に価値を置いています)を最初に伝えるのはふさわしくないように思います。
もしも、本当に自分の強みであるというのであれば、人の絆に価値を置くことでどのような良い影響があるのか(結果)を詳しく説明すべきだと思いますが、今のままではわかりませんでした。
まず、エピソードから「強みのよさ」が伝わりませんでした。箇条書きで書いてあるのですが、ほとんど文章に近く、箇条書きにする必要がないように感じました。箇条書きで述べる際には一目で相手が聞きたくなるように結論から書くべきです。
例)
1.最後までお客様の話につきあう徹底したサポート(最長3時間)
2. 名前や顔、会話内容まで記憶したお客様ノート(現在10冊)
工夫してきたことは素晴らしいと思いますので、もっと伝え方を考えたほうがよろしいかと思います。他にも「お客様ノート」について詳しく触れ(具体的に書き)、それにまつわるエピソードを書くなどいろいろ考えられます。
自己PR例 本屋アルバイト
【コメント】
「キャッチフレーズ」とエピソードが合致していないように感じました。特に「前向き」と「続けられます」ということがエピソードから伝わりませんでした。もう一度考え直しましょう。
「店長の嫌味」は自分の受け止め方次第ですので表現を変えましょう。印象がよくありません。
お客様の先回りをするという心がけや、そのために「百冊以上の雑誌名を記憶してきたこと」は仕事に対する姿勢が伝わってきて素晴らしいです。また、新人の見本となるぐらいになったことも素晴らしいのですが「良くなった典型」という表現がわかりづらいです。表現をもう一度考え直しててみてはいかがでしょうか。
自己PR例 新体操アルバイト
【コメント】
「任されたことは責任感を持ってやり遂げること」はほとんどの人がしていることでアピールとしては弱いです。もしも、それでも「責任感」についてアピールしたいのであれば「責任感+α」があるように感じられるようなエピソードを書く必要があります。
ただ、現在のエピソード(目を配り、最後まで気を抜かない)では物足りない気がします。特に「結果」の文章が見当たらないため、例えば、生徒の感想、保護者の評価など、新体操を教えている中で「結果を出したこと」について書くとよくなるように思います。
他にも責任感をアピールするにはどれだけ他人が「無理そうだ」と思うようなことを乗り越えてきたのかを書くとよいです。もう一度エピソード、強みから考えてみましょう。
最後保護者→最後、保護者
自己PR例 中華料理屋アルバイト
【コメント】
ピンチはいつでも起こるものではないため、いつでも発揮できる「強み」を書きましょう。ピンチをしのぐときにどのような強みを発揮しているのかを考えてみましょう。
「問題⇒原因⇒解決(結果)」のように文章が構成されており、とてもわかりやすい自己PRです。 ただ最後の結果の文章は話の流れからすると出前の継続について書くべきなのではないでしょうか。
「落ち込んだため」⇒「落ち込み」、「上がってきたので」⇒「上がり」
自己PR例 接客業アルバイト
【コメント】
考えが多く述べられており説得力に欠けます。エピソードが抽象的で「あなた」について伝わってきません「最高のサービス」と言っているため、どのようにしてお客様を喜ばせたのかをもっと具体的に書きましょう。もしも、水商売のアルバイトなら自己PRとして書かないほうがよいでしょう。
自己PR例 居酒屋ホールアルバイト
【コメント】
「全ての店員〜」という心がけはプロ意識を感じさせ、素晴らしいです。大きな声、笑顔についてよく見られますので、もう1つほど自分にしかない「小さなキッカケで変わったこと」があると、もっと素晴らしい自己PRになるでしょう。今のままでもとても素晴らしい自己PRだと思います。
売上がどれぐらい上昇したのか数字で表現すると説得力が増します。
自己PR例 居酒屋ホールアルバイト
【コメント】
「意欲」があることは強みになりませんので、「私は最後まであきらめずに取り組みます」で十分です。
「誰もが拒む呼び込みに自ら行くこと」から行動力があることを感じます。ただそれだけではなく、売り上げを上げるために行ってきたこと(プロセス)をもっと詳しく書いた方が素晴らしい自己PRになります。もしくは、どんどん仕事を任されるようになったのはどうしてなのかを考えてもよいでしょう。
自己PR例 予備校アルバイト
私は「チームの団結力を高めること」ができます。
予備校で大学1年生4月からアルバイトをしているのですが、生徒数減少により、去年11月には廃校の危機に陥りました。そこで私は、ミーティングの回数を増やし、全員で共有する時間を増やすことでチームワーク力を向上させました。イベントの企画、チラシの配布計画の見直しなどに組んだ結果、生徒数が年内に目標の100人(11月時点では88人)を越し、廃校を免れることができました。これを通して、チームが一つになって新しいことに挑戦する大切さを学ぶことができました。(244字)
【コメント】
相手がイメージしやすいように予備校で何のアルバイトをしているのか説明したほうがよいです。
「予備校〜廃校の危機に陥りました」と「そこで私は〜向上させました」の文章のつながりがわかりませんでした。廃校の危機は「チームワーク力がないことによってもたらされた」という流れならわかるのですが、違うのではないでしょうか。
強みについて触れるエピソードが「そこで私は〜向上させました」しかなく、強みについて説明できていないように思います。エピソードについてはそれほど問題ないかと思いますので「強み」について再考してはいかがでしょうか。
また、もっと相手にわかりやすいように(自分が伝わるように)、どのようなイベントを実施したのか、どのように配布計画の見直しに取り組んだのかを書いたほうが良いです。そのためには最初の背景に関する説明(廃校の危機について)をもっとまとめるとよいでしょう。
自己PR例 カフェアルバイト
【コメント】
「3カ月続けたこと」書くことで強みを表現しているのかもしれませんが、強み(粘り強み)がわかりづらいです。粘り強さをアピールするのであれば、「期間」だけではなく、接客態度が悪い店員に対してどのようなやりとりをしてきたのかを具体的に書いたほうがよいでしょう。そのためには文字数を稼ぐ必要があり「背景の説明(そこで〜努力しました)」を短くまとめましょう。
「指導」という表現がありますが、相手がイメージしやすいように「自分の立場」について書いたほうがよいです。
そこで⇒×
自己PR例 塾講師アルバイト
【コメント】
塾講師なら誰もが行っていることであなた自身について伝わりづらいです。どうして図にして考えることを習慣づけたのかを考え、あなたならではの考え、教え方(誰でもわかりやすく伝える方法)が書かれてあると、もっと良い自己PRになるでしょう。
自己PR例 パン屋アルバイト
二年間続けているパン屋でのアルバイトで培われました。どのお客様にも同じサービスをしていては満足はして頂けません。
そこで主に次の点の
・年齢に応じて声のトーンを変えたり、速度を変えたり、大きさを変えるよ
・レシートやレジ袋がいらなさそうなお客様を見分け自ら先に声をかける
・赤ちゃんを抱いているお客様、体が不自由なお客様が来店されたらパンをお取りしてレジまで運ぶ
を心がけています。そうすることで、「ありがとう」と言い満足して帰って行かれる客様が以前より増えました。(249文字)
【コメント】
文章の構成がしっかりとして、とてもわかりやすい自己PRです。「2年間」「どのお客様にも同じサービスをしていては満足はして頂けません。」という言葉からアルバイトに真剣に取り組まれていたことがイメージできます。
ただ、箇条書きで裏付けることでそのイメージとギャップが少しあります。このままでも伝わるかと思いますが、エピソードを1つに絞って詳しく書くか、箇条書きの3つの文章の表現を工夫したほうがよいかもしれません。
また、結果の文章(そうすることで、〜)もあっさりとした印象がありますので、具体的なお客様の声を書くなど工夫してみてもよいかと思います。
自己PR例 飲食店アルバイト
【コメント】
アルバイトについて聞かれているわけではないため(自己PRについて聞かれているので)「アルバイトの経験を通して、」という文言は必要ありません。
「自分なりの基準」と言われても採用担当者は「自分なり」というのがわからないため説明しましょう。「社会に出て行くうえで合理的に考えることは必須だと思います」と意見を述べていますが、エピソードの中で合理的に考えることが大切だとわかる事例を紹介していないので、必須なのかがわかりませんでした。
「学生であるうちにこの経験を活かし、能力を鍛えていきたいと考えています。」という決意表明は当然のことですので、自己PRで書く必要はありません。
全体的に考えや意見が多く、抽象的で強みが伝わってきませんでした。3年間アルバイトを続け、「一番仕事が速いこと」は素晴らしいと思いますので、その素晴らしさがわかるように具体的なエピソードで説明しましょう。その際、どのような作業が一番効率的にこなせているのか、どのようにして効率をあげたのかなど考えるとよいでしょう。
自己PR例 コンビニエンスストアアルバイト
【コメント】
人間がアピールしているのは誰でもわかりますので「〜人間」という表現はやめましょう。
「私は」という表現が多く、読みづらいです。自意識過剰にも思われる可能性もありますので、「私」という表現は2回までに抑えたほうが良いです。
細かい気配りの例が「タバコ」だけでは説得力に欠けるため、他にもエピソードを書いたほうが良いです。自己分析をしてどんな気配りをしてきたのか考えてみましょう。最後のまとめの文章は今の文章からはわかりませんので削除して、その分をエピソードに割いてみてはどうでしょうか。
自己PR例文 コンビニエンスストアアルバイト
【コメント】
「負けず嫌い」は性格ですので自己PRとしてはあまりふさわしくありません。負けず嫌いなことで培った強みや負けず嫌いを支えていた強みをアピールしましょう。
短い文章が続くことで幼い印象を受けました。まとめてみてはいかがでしょうか。
「コンビニエンスストアで働いています。初心者であったので、周囲の者よりも仕事ができず悔しい思いをしました。その悔しさをバネに努力しました。」
↓
「コンビニエンスストアで働き始めた時には、周りの人より仕事が全くできず、とても悔しい思いをしました。」
エピソードから行動力は伝わってきました。ただもっと採用担当者にイメージしてもらうためにエピソードを詳しく書いたほうがよいでしょう。そのため、「どれくらい仕事内容を事細かく書いたのか?メモをとる時の工夫は?そして、どれくらい復習の作業を繰り返していたのか?」や「どのように接客の練習をしたのか」など考えてはいかがでしょうか。
どれだけ努力してきたのかをアピールするには「結果」を詳しく書くことも大切です。信頼を得たことは素晴らしいですが、「重要な仕事」とはどのような仕事なのかを書いたほうがよいです。それが学生に任されない仕事であればあるほど、努力してきたことをアピールできます。
自己PR例 雑貨店アルバイト
雑貨店でのアルバイトを2年間続けています。そこでは、ギフト包装に使うリボンシールを手作りしています。私は常にそれを切らさないようにしました。勤務中に作られないときは、家で50枚程、作ってきては補充しました。ギフト包装の多い母の日の前には炊飯器ほどの箱いっぱいにシールをつくりました。案の定、母の日はギフト包装が多く、シールがとても役に立ちました。社会に出てからも目立たない小さなことにも手を抜かず取り組みたいです。
(227文字)
【コメント】
キャッチフレーズの「小さなことにでも」という表現には「どんな仕事でも」「小さなことでも気づく」のようなニュアンスが含まれているように思います。そのため、どのような状況で取り組んでいたのか、状況説明の文章があるとよいでしょう。例えば、「なぜ、シールを切らさないようにしていたのか」「どのような仕事に取り組みながら、リボンシールを作っていたのか」「どうしてリボンシールに力を入れたのか」など考え、書くとよいかもしれません。そのためには文章を短くする工夫も必要です。
雑貨店でのアルバイトを2年間続けています。そこでは、ギフト包装に使うリボンシールを手作りしています。
⇒
雑貨店でのアルバイトを2年間続け、ギフト包装に使用するリボンシールを手作りしています。
キャッチフレーズについてですが、「小さなことにも力を注げるのは自分にどのような力がそなわっているからなのか」を考え、もう一度考えてみましょう。今のままでは強みというより、エピソードを説明しているだけになってています。2年間継続し、勤務外でも仕事に取り組む姿勢はよいので、もう少し状況説明の文章を書くと、もっとよい自己PRになります。自分に対して敬語は使用しません。
勤務中に作られないときは、
⇒勤務中に作れない時は、もしくは、勤務中に作ることができない時は、
自己PR例 チーズ販売アルバイト
外国からのお客様も多く、最初は接客に消極的でした。それを克服するため、店の外でチーズをセットで販売しているスライサーを使ってその場でスライスし、試食してもらう仕事を積極的に行いました。そうすると外国の方もそれを見て興味をもってくださり、簡単な英語やジェスチャーでコミュニケーションをとることができ、お客様にお店に入り商品を多く買っていただく事ができました。このことを通じ、その状況に対応していく力を身に付けることができたと思います。(248字)
【コメント】
学生時代に頑張ってきたという質問の答えならわかるのですが、自分の強み(状に対応していく力?)は最初に書きましょう。今のままでは質問の意図に沿っていません。
最後の文章は「その状況に対応していく力〜思います」という文章は担当者が自己PRを見て思うかどうかなので書く必要はありません。そのように思わせるように書くことが大切です。そのため、試食の業務の説明はもっと簡単にして、自分が積極的にどのように仕事に取り組んだのか、外国人のお客様に商品を多く買っていただくためにどのように努力したのかをもっと具体的に書く必要があります。
イメージしやすくするために「コミュニケーションのシーン(もしくは、会話)」など入れるとよいかもしれません。また、「どれだけ多く買っていただいたのか」を「数字」で表したり、「外国からのお客様」を「イタリア、アメリカ、フランスの方」など表現するのもよいです。
自己PR例 鉄道会社アルバイト
3年間、鉄道会社の駅でアルバイトをしていました。2路線が接続するため乗換えが多く、お客様から「案内が分からんよ」とご意見を頂くこともありました。自分の案内の問題点を考えた結果「どの列車がどの駅に速く到着するのか」の情報を提示していないのではないかと仮定しました。そこで、実際に利用した名鉄や京王など7社の放送を参考に、自分オリジナルの案内をしました。その結果、お客様から「君が車両になったら良いな」とお褒めを頂くことが出来ました。
【コメント】
自己PRは強みについて聞いているので、(説明の)必要がない文言は削除したほうがよいでしょう。また、句読点の使い方、文章のつなげ方など、文章のマナーを守りましょう。
「小さな意見も大切に、創意工夫すること」が、私の強みです。
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「小さな意見も大切にし、創意工夫すること」
自分の案内の問題点を考えた結果「どの列車がどの駅に速く到着するのか」
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自分の案内の問題点を考えた結果、「どの列車がどの駅に速く到着するのか」
問題点に対する解決策も書いて、文章の流れもでき、お客様の「会話」を文章に入れているのでイメージしやすい自己PRです。
ただ、自分のオリジナルの案内が詳しく書かれていないので、今のままでは説明不足です。キャッチフレーズの「創意工夫」が説明できていないように感じます。。オリジナルと言われても、他の人にはわかりません。「自分の案内〜仮定しました」の文章を削除するか、もっと短くして、自分オリジナルの案内について詳しく書いたほうがよいでしょう。
自己PR例 接客アルバイト
【コメント】
質問の意図がわからないようにも思われる可能性があるため、「自分の強み」を最初に述べましょう。
「軍隊サークル」というフレーズは興味をひくのですが、アルバイトのエピソードがありきたりになっています。サークルについての文章は削除をして、アルバイトのエピソードに特化したほうが良いです。例えば、「お客様がのぞむ接客スタイル」とは何か、よりよりサービスとはどのようなサービスなのかなど、もっとエピソードを具体的に書きましょう。それから、自分の強みについて考えてみるとよいです。
就職活動対策セミナー
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【自己PR例文】
自己PR例文(行動力) 自己PR例文(アパレル) 自己PR例文(アルバイト) 自己PR例文(部活動)
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